前に試したときは、SQLserverが動いているサーバにJava7/8を入れていました。
TLS1.1が使えるSQLserverの入ったサーバに、TLS1.1を使えなくした別のサーバのJava7/8から接続できるのだろうか?と疑問になり再度試しました。
結果
TLS1.1が使えるSQLserverの入ったサーバに対して
別のサーバのJava7:接続可能
別のサーバのJava8:接続可能
TLS1.1が使えないSQLserverの入ったサーバに対して
別のサーバのJava7:接続不可
別のサーバのJava8:接続可能
でした。
JavaはWindowsのOS部分のTLS設定に影響されないのか。。。
===========忘れるだろうから試したコードを貼っておこう===========
import java.sql.Connection;
import java.sql.DriverManager;
import java.sql.PreparedStatement;
import java.sql.ResultSet;
import java.sql.SQLException;
public class Test1 {
public static void main(String[] args) {
final String URL = "jdbc:sqlserver://SQLサーバのIP:1433;"
+ "Database=master;integratedSecurity=false;"
+ "user=sa;password=P@ssw0rd";
// final String SQL = "select @@version as version";
final String SQL = "SELECT DISTINCT (encrypt_option) FROM sys.dm_exec_connections;";
try (Connection conn = DriverManager.getConnection(URL);
PreparedStatement ps = conn.prepareStatement(SQL)){
try(ResultSet rs = ps.executeQuery()){
while (rs.next()) {
System.out.println(
rs.getString("encrypt_option"));
}
}
} catch (SQLException e) {
e.printStackTrace();
} catch (Exception e) {
e.printStackTrace();
} finally {
System.out.println("処理が完了しました");
}
}
}
BuffaloのNASであるLS220Dの赤色LEDが点滅していました。。。 HDD故障だそうです。 元から入っていたのは、東芝の1TB(TOSHIBA DT01ACA1)でした。 手元にWDの2TB(WD20EARS)、4TB(WD40EZRX)、6TB(WD60EZAZ)、SeaGateの4TB(ST4000DM000)、8TB(ST8000AS0002)が あったので、後日容量アップができるのでは、と思い入れてみました。 RAID再構築をクリックしてみたら・・・ WD 2TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 6TB:リビルド成功 SeaGate 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 8TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 という散々な結果でした。 何がダメなんだろう?と思い返してみると、WDの6TBだけは未使用の ものでした。 ほかのHDDは入れる前にパーティション情報をWindows上で消したけど、 もしかしてMBR領域(というかHDDの先頭セクタ0)になにか情報があると ダメなのかも。 ということで、Linux機にWD 4TB(/dev/sdb)をつないで、 sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdb bs=512 count=1 sudo sgdisk -Z /dev/sdb を実行してからLS220に入れました。 「破損」という表示になってしまいしたが、RAID再構築を押すと 再構築が始まった、、、、ぽい。
コメント
コメントを投稿