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LS220DのHDD交換

 BuffaloのNASであるLS220Dの赤色LEDが点滅していました。。。

HDD故障だそうです。

元から入っていたのは、東芝の1TB(TOSHIBA DT01ACA1)でした。
手元にWDの2TB(WD20EARS)、4TB(WD40EZRX)、6TB(WD60EZAZ)、SeaGateの4TB(ST4000DM000)、8TB(ST8000AS0002)が
あったので、後日容量アップができるのでは、と思い入れてみました。

RAID再構築をクリックしてみたら・・・
 WD
  2TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」
  4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」
  6TB:リビルド成功
 SeaGate
  4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」
  8TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」
という散々な結果でした。

何がダメなんだろう?と思い返してみると、WDの6TBだけは未使用の
ものでした。
ほかのHDDは入れる前にパーティション情報をWindows上で消したけど、
もしかしてMBR領域(というかHDDの先頭セクタ0)になにか情報があると
ダメなのかも。


ということで、Linux機にWD 4TB(/dev/sdb)をつないで、
 sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdb bs=512 count=1
 sudo sgdisk -Z /dev/sdb
を実行してからLS220に入れました。

「破損」という表示になってしまいしたが、RAID再構築を押すと
再構築が始まった、、、、ぽい。

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