会社のPC達ですが、AutoConfigURLの設定を「IPで設定せよ」と昔の人たちが御触れを出したために新しいPCであってもIPで設定しているような感じです。
PC管理ツールはSYSTEMユーザで稼働しているためにHKCU以下にあるInternet SettingsのAutoConfigURLの中身を変更しても無意味です。
(CurrentUser=SYSTEMユーザのを変更するだけなので)
検索していると、
New-PSDrive -name 'HKUS' -PSProvider 'Registry' -root 'HKEY_USERS'
でHKUS:ドライブ(?)としてレジストリがマウントできて、以後そのドライブ(?)に対しての操作ができるとか→https://okwave.jp/qa/q8877854.html
であれば、そこに対してうだうだやって、AutoConfigURLのところがIP指定のだったら書き換えてしまえばいいな、と。
こうなりました、、、がまだ検証機でしか試してない。。。
####################################
New-PSDrive -name 'HKUS' -PSProvider 'Registry' -root 'HKEY_USERS'| Out-Null
$users = (get-item HKUS:\S-1-5-21-* | Select-Object Name)
foreach ($user in $users) {
$Name = $user.Name
if ( Test-Path hkus:\$Name\'SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings' ) {
$properties = Get-ItemProperty -Path hkus:\$Name\'SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings'
$member = Get-Member -InputObject $properties -Name AutoConfigURL
if ( $member ) {
$AutoProxy= Get-ItemPropertyValue hkus:\$Name\'SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings' -name AutoConfigURL
if ( $AutoProxy -eq 'http://<IPアドレス指定>/proxy.pac' ) {
Set-ItemProperty hkus:\$Name\'SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings' -name AutoConfigURL -value 'http://<FQDN指定>/proxy.pac'
}
}
}
}
Remove-PSDrive 'HKUS'
BuffaloのNASであるLS220Dの赤色LEDが点滅していました。。。 HDD故障だそうです。 元から入っていたのは、東芝の1TB(TOSHIBA DT01ACA1)でした。 手元にWDの2TB(WD20EARS)、4TB(WD40EZRX)、6TB(WD60EZAZ)、SeaGateの4TB(ST4000DM000)、8TB(ST8000AS0002)が あったので、後日容量アップができるのでは、と思い入れてみました。 RAID再構築をクリックしてみたら・・・ WD 2TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 6TB:リビルド成功 SeaGate 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 8TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 という散々な結果でした。 何がダメなんだろう?と思い返してみると、WDの6TBだけは未使用の ものでした。 ほかのHDDは入れる前にパーティション情報をWindows上で消したけど、 もしかしてMBR領域(というかHDDの先頭セクタ0)になにか情報があると ダメなのかも。 ということで、Linux機にWD 4TB(/dev/sdb)をつないで、 sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdb bs=512 count=1 sudo sgdisk -Z /dev/sdb を実行してからLS220に入れました。 「破損」という表示になってしまいしたが、RAID再構築を押すと 再構築が始まった、、、、ぽい。
コメント
コメントを投稿