AWS上のWindowsServer2012をインプレースアップグレードしようとしました。
2016のインストールメディアのスナップショットがAWS上にあり、そこからボリュームを作ってアップグレードするインスタンスにアタッチするのだそうです。
見つけたサイトに書いてある通りにやってみて、Dドライブにインストーラがあるのを確認できました。
setup.exeを起動して・・・再起動が始まって2時間経過してもリモートデスクトップでインスタンスにつながりません。PING応答はあるし、元々動いていたIISにも接続できる・・。
コンソールの何かの入力待ちな感じです。
「EC2インスタンスのコンソールスクリーンショット」を見てみたら・・
どうしろと・・・。
オンプレのVMwareだとかVirtualBoxだとか、コンソール画面がほいほいと使える環境ならポチっと押せるのだけど・・・。
このインスタンスは諦めて、取ってあったバックアップからインスタンスを再作成、ボリュームをアタッチして、コマンドプロンプトから
setup.exe /auto upgrade /dynamicupdate disable /EULA accept
を実行してインプレースアップグレードができました。
(MSのsetup.exeのオプション説明には /EULA はWin11から、って書いてあったのですが、2016も使えたので良かった)
BuffaloのNASであるLS220Dの赤色LEDが点滅していました。。。 HDD故障だそうです。 元から入っていたのは、東芝の1TB(TOSHIBA DT01ACA1)でした。 手元にWDの2TB(WD20EARS)、4TB(WD40EZRX)、6TB(WD60EZAZ)、SeaGateの4TB(ST4000DM000)、8TB(ST8000AS0002)が あったので、後日容量アップができるのでは、と思い入れてみました。 RAID再構築をクリックしてみたら・・・ WD 2TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 6TB:リビルド成功 SeaGate 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 8TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 という散々な結果でした。 何がダメなんだろう?と思い返してみると、WDの6TBだけは未使用の ものでした。 ほかのHDDは入れる前にパーティション情報をWindows上で消したけど、 もしかしてMBR領域(というかHDDの先頭セクタ0)になにか情報があると ダメなのかも。 ということで、Linux機にWD 4TB(/dev/sdb)をつないで、 sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdb bs=512 count=1 sudo sgdisk -Z /dev/sdb を実行してからLS220に入れました。 「破損」という表示になってしまいしたが、RAID再構築を押すと 再構築が始まった、、、、ぽい。
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