オレンジピコショップさんで販売されている、ORANGE-ESPerを買いました。
http://www.picosoft.co.jp/ESP32/
TTGO VGA32 Ver1.4も買ってたのですが、なにをやったのかROM書き込みができなく
なったので、気分一新です。
組み立ては簡単なのだけど、近眼なのでコンタクトレンズ装備では見えない(笑
裸眼になって思い切り近づいて半田付けをがんばりました。
PS/2コネクタのキーボードはあるのですが、USBコネクタのPS/2キーボードは
手持ちにありません。
基板にはマウス用としてPS/2コネクタがあるので、そっちを使えば問題なさそう。
FabGLのAltair8800を動かすのが目的なので、(arduino-IDEはportable)
portable\sketchbook\libraries\FabGL\src\comdrivers\ps2controller.cpp
をちょっと改造。
void PS2Controller::begin(PS2Preset preset, KbdMode keyboardMode)
のcase文に
case PS2Preset::KeyboardPort1:
// only keyboard configured on port 1
// this will call setKeyboard and begin()
(new Keyboard)->begin(GPIO_NUM_26, GPIO_NUM_27, generateVirtualKeys, createVKQueue);
break;
を追加して、
portable\sketchbook\libraries\FabGL\src\comdrivers\ps2controller.h
の enum class PS2Preset { に KeyboardPort1 を追加。
最後に Altair8800.ino の KeyboardPort0 を KeyboardPort1 に書き換えて完了。
BuffaloのNASであるLS220Dの赤色LEDが点滅していました。。。 HDD故障だそうです。 元から入っていたのは、東芝の1TB(TOSHIBA DT01ACA1)でした。 手元にWDの2TB(WD20EARS)、4TB(WD40EZRX)、6TB(WD60EZAZ)、SeaGateの4TB(ST4000DM000)、8TB(ST8000AS0002)が あったので、後日容量アップができるのでは、と思い入れてみました。 RAID再構築をクリックしてみたら・・・ WD 2TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 6TB:リビルド成功 SeaGate 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 8TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 という散々な結果でした。 何がダメなんだろう?と思い返してみると、WDの6TBだけは未使用の ものでした。 ほかのHDDは入れる前にパーティション情報をWindows上で消したけど、 もしかしてMBR領域(というかHDDの先頭セクタ0)になにか情報があると ダメなのかも。 ということで、Linux機にWD 4TB(/dev/sdb)をつないで、 sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdb bs=512 count=1 sudo sgdisk -Z /dev/sdb を実行してからLS220に入れました。 「破損」という表示になってしまいしたが、RAID再構築を押すと 再構築が始まった、、、、ぽい。
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