スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

E1000driver

ASRock DeskMini A300に構築したCentOS7のKVM環境からRockyLinux9へ移行しました。 アップグレードツールで簡単に・・のつもりでしたが、元々CMSブートに設定してVMware ESXiをインストールしていたせいか、パーティション構成がなんかおかしい。 KVMで仮想マシンが動けばいいので、仮想マシンイメージはそのままに別NVMeにRockyLinux9.5をインストールしました。 Linux系やWindows10などは元の起動ドライブ/etc/libvirt/qemu/にあるXMLファイルを元にHDDイメージへのパスなどの微修正をして、virshコマンドのdefineでほぼ問題なく起動できました。 起動はできたけど、Windows XPマシンがネットワークにつながらない。。。 NICはvirtioの設定で、他の仮想マシンは問題ない。 さすがにダメか、、、と思いつつ、NICをrtl8139に変更するとつながりました。 rtl8139は100Mbpsなので、e1000はどうだろう・・と再度変更すると、ドライバが無いようで「不明なデバイス」に。 Intelの公式ページからe1000用ドライバは削除されたようで、手に入らない。 さんざん探したところ、Dellのふるーい デスクトップ機 用のを発見。 これを解凍して、ISO化してXPに読み込ませたところ、無事に認識され使えるようになりました。

Fan less?2

DeskMiniA300で使っているNoctua NH-L9a-AM4のFAN回転数が0になりました。。。 前回が2023/6みたいなので、18か月ちょっと? 24時間365日稼働しているサーバにしているので、24h×30day×18month=12960h、1万3千時間くらい? 前回もそれくらいで0回転になっていたので、うちで使うとそんなものか。。。 Noctuaの14mm厚のはちょっとお高いから、15mmの安いのを買うか悩むところです。 (3000円弱か1500円強の違いだけど)

SAML入門

EntraIDを扱うことになりました。 主にたくさんある統合Windows認証なオンプレサーバをどうするか、の検討。。。 EntraIDで認証していると、そのままSSOできるSAMLというのがあるそうな。 ということで   https://www.amazon.co.jp/dp/4295601187 を購入。 なぜ表紙にこういう絵があるのやら?(本文には一切こういう絵がなかったのに) ※好みの絵柄なので問題はないです。 オンデマンド印刷、という「注文されてから印刷します」というモノらしく、本屋さんで取り寄せ頼んで3週間かかりました。 (年末のブラックフライデーで電子版が990円だったのでそっちで買ってもよかった、けど取り寄せ依頼後だったので断念)

ServerVariables

 IISを適当に立てて、とりあえず稼働しているのを確認するためにASPでHTTPヘッダ変数を表示したい、てのがあります。 https://asp.verygoodtown.com/2009/08/servervariables のまんまなのですが、よく忘れるのでメモ。 <html> <body> <table BORDER="1"> <tr><td><b>Server Variable</b></td><td><b>Value</b></td></tr> <% For Each strKey In Request.ServerVariables %> <tr><td> <%= strKey %> </td><td>  <%= Request.ServerVariables(strKey) %> </td></tr> <% Next %> </table> </body> </html>

Omxplayerのビルド

 mp4をRaspberryPi3で再生するのにOmxplayerを使っています。 軽快に動くので重宝しているのですが、スキップが30秒というのが困ったものです。 10秒スキップがいいのですが、そーゆー設定はないらしく、ソースコードを修正して自分でビルドするしかないようです。   https://raspberrypi.stackexchange.com/questions/96046/on-omxplayer-how-to-change-left-right-arrow-to-seek-10-seconds-instead-of-30-sec ソースをgit-cloneしてコンパイル、、、したらライブラリがRasbianBusterのライブラリにない、というaptのエラーが。。。 探ししていると   https://github.com/popcornmix/omxplayer/issues/731 に対応方法が書いてありました。libav1をlibav2に置き換える、のだそうです。 それでも同じくライブラリがない、というエラーが出てくるのでこのスレッドは続くのだけど、末尾のほうに全体を修正するスクリプトを作った、ていう書き込みがありました。   https://gist.github.com/dasl-/75bc55ac15f28a28db2d1f39ef09cd95#file-build_omxplayer-sh これを使ってビルドすると問題なく完了しました。 で、ソースのomxplayer.cppをちょっと修正。 1426~1435行目の秒数設定を10.0とかに変えて完了!

MACアドレス偽装@RHEL7

 RHEL7(サポート切れ)のMACアドレス偽装がやりたくなって調査。 CentOS7の例を見つけて試したのだけどうまくいかず。 wiki.archlinux.jp だと簡単そうなのに。。。 ハタと気づいた!試しているのがVirtualBoxでプロミスキャスモードの「すべて許可」ができていないのでは?と。(許可設定できるはずなんだけど、手元の環境だとうまくいかない) KVM上にProxmoxVEをインストールしてその上でさらに仮想PCを起動したことがあったので、たぶんKVMなら(なにもしないで)すべて許可なんじゃないかと期待。 KVMの仮想環境にRHEL7.9を新規インストールして、2ファイル編集で成功した。 /etc/udev/rules.d/75-mac-spoof.rules  新規作成し、内容は以下 ACTION=="add", SUBSYSTEM=="net", ATTR{address}=="52:54:00:xx:xx:xx", RUN+="/usr/sbin/ip link set dev $name address 08:00:27:yy:yy:yy" /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ens1  に以下1行を追加 MACADDR=08:00:27:yy:yy:yy RHEL8とかRHEL9だと、設定箇所が違うのだろうなぁ。

インターネットのプロパティ→接続タブ を一発で開く

「インターネットのプロパティ」を一発で開く方法はよく見かけますが、 個人的に一発で開きたいのは、その中にある「接続タブ」なのです。 (もっと言えば「LANの設定」ボタンを押して開く画面を一発で開きたいのですが、それは無理っぽい) あれこれ調べて以下でいけることがわかりました。  control.exe inetcpl.cpl,,4    コマンドプロンプトからでも開けたので、PC初期キッティングのときに使えそう。