Copilotに自信満々でウソを回答されてかなり参った。
結論:ローカルグループポリシーで設定したログオン・ログオフスクリプトの設定内容は隠しファイルの
C:\Windows\System32\GroupPolicy\User\Scripts\scripts.ini
に保存される
また
C:\Windows\System32\GroupPolicy\gpt.ini
がカウンタの役をやっているらしい
参考:https://note.com/nero_it_yakata/n/nf09ab8e54594
User側が上位16bit、Machine側が下位16bit、、、ってわかるわけがない(笑
クリーンインストールしたWin11でちょっといじったら、こうなってました。
[General]
gPCUserExtensionNames=[{42B5FAAE-6536-11D2-AE5A-0000F87571E3}{40B66650-4972-11D1-A7CA-0000F87571E3}]
Version=131072
{42B5FAAE-6536-11D2-AE5A-0000F87571E3}が、スクリプト ポリシー処理を構成するポリシーで、{40B66650-4972-11D1-A7CA-0000F87571E3}が、ログオンログオフスクリプトを構成するポリシーなのでしょう、きっと。
Version=131072、ということは、2回User側をいじって、Machine側は0回、ということなのでしょう(2×65536+0)
C:\Windows\System32\GroupPolicyのUser、gpt.iniをZIPに固めて別のクリーンインストールパソコンで展開すると、scripts.ini記載のスクリプトが動きました。
BuffaloのNASであるLS220Dの赤色LEDが点滅していました。。。 HDD故障だそうです。 元から入っていたのは、東芝の1TB(TOSHIBA DT01ACA1)でした。 手元にWDの2TB(WD20EARS)、4TB(WD40EZRX)、6TB(WD60EZAZ)、SeaGateの4TB(ST4000DM000)、8TB(ST8000AS0002)が あったので、後日容量アップができるのでは、と思い入れてみました。 RAID再構築をクリックしてみたら・・・ WD 2TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 6TB:リビルド成功 SeaGate 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 8TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 という散々な結果でした。 何がダメなんだろう?と思い返してみると、WDの6TBだけは未使用の ものでした。 ほかのHDDは入れる前にパーティション情報をWindows上で消したけど、 もしかしてMBR領域(というかHDDの先頭セクタ0)になにか情報があると ダメなのかも。 ということで、Linux機にWD 4TB(/dev/sdb)をつないで、 sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdb bs=512 count=1 sudo sgdisk -Z /dev/sdb を実行してからLS220に入れました。 「破損」という表示になってしまいしたが、RAID再構築を押すと 再構築が始まった、、、、ぽい。
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