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8月, 2026の投稿を表示しています

26H2

Windows11 26H2の公開が近日中になったぽいです。   Windows 11 26H2が間もなく一般提供開始 うちのInsiderPreview環境も26H2になりました(いつの間に、って確認したら8/18でした)。 何も入れていないのですが、8GiBのうち4.6GiB消費されています。 フットプリント小さくするって話はどこに行ったのでしょう?? この状態でM365インストールするとTeamsとCopilotとOutlookで全メモリが消費されてしまいます。。

Windows11のパッケージ版USBメディア

諸事情あり、Windows11Proのパッケージ版を購入しました。 もはやDVD版はないので、USBメディア版です。 当然のように24H2が入ってました。今更・・・。 このUSBメディアでWindows11をインストールすると、インストール後に25H2にバージョンアップしないといけないという面倒があります。 Rufus使って普通のUSBメモリに25H2のインストーラを書き込み、インストール完了。 使うこともなくパッケージ版USBメディアはお役御免になりました。 書き込みできないから、普通のUSBメモリとして使えないし・・・。 あれこれ検索していると   ChatGPTと協力してWindowsパッケージ版のUSBメモリ再利用を試みる記事 を発見しました。 記事のはWindows10Homeですが、ものは試しということでPhisonWp.exeをダウンロードして実行すると・・。 おやWP-status は ON とのこと。  PhisonWP.exe D OFF で、OFFになりました(いいのかそれで)。 挿しっぱなしのままだと書き込み不可でしたが、一旦取り外して再度挿すと・・・ 普通に書き込み可能になりました! 27.1GiB(中途半端)のUSBメモリが手に入りましたとさ。

WindowsStorageServer2016の無理やりアップグレードテスト

実機からVMwareConverterで仮想化したイメージで試しました。 レジストリエディタで、  HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion; を開いて、以下3つにあるStorageを削除。  EditionID  ProductName  CompositionEditionID そのまま、2019のインストールDVDのsetup.exeを実行・・・。 途中のウィザードで「引き継ぐ項目を選んで」が選択できて、アップグレードできました。 試した限り、  OK 2019  OK 2022  NG 2025 でした。 さて、実機ではいかに。

D510MOで4GBメモリ

サブ機にしているD510MO。PT2が載っています。 1GBメモリ×2だったのですが、あるときメモリ1枚にエラーが発生して起動しなくなりました。 1枚メモリを抜いて起動していたのですが、DDR2-2GBが安売りしていたので2枚ゲット。 挿し換えて4GBにしました。 Memtest86+でもエラーなかったので、元々のOS(CentOS6 x64)で起動すると、PT2が/dev配下にいません。。。 PT2が壊れたのか?と思って抜き差ししたけど、lspciでは  Multimedia controller: Xilinx Corporation Device 222a が居る・・・。 まさか・・・と思って元の1GBメモリにすると/dev/pt1video*が居ました。。。 1GBメモリ×2の合計2GBで動いていたのだけど、2GBモジュール1枚でもNG。 もしかすると、使っているpt1_pci.cって32bitドライバ?(PCIって32bitだったような?) 4GBの夢はあえなく終了、となりました。 DDR2 1GBか512MBがどこかで売っていたら買ってくるか・・。

RasPiでなんちゃてサイネージ

ここ   横浜クラフトデザイン さん を参考に「GPIOのボタンを押したら、対応する動画を再生する」ものをRaspberryPi 1B+ を使って作りました。(OSはbusterのLite) 1B+なので、Python3が回っているだけでロードアベレージが常に1以上・・・。 でも、omxplayerのおかげでmp4は普通に再生されます! rc.local から再生アプリを起動するようになっているのですが、welcome画像が一瞬表示されて、ログインttyが表示されてしまいました。 Copilot先生に聞いたら、 ・kamakura1.pyをサービス化 ・tty1サービスを停止 ・consoleをtty2に変更 の3本立てを提案されました。 1.kamakura1.pyをサービス化  1)/etc/systemd/system/kamakura1.service を以下内容で作成=================================================================== [Unit] Description=kamakura1 Program After=network.target Wants=network.target [Service] ExecStart=/usr/bin/python3 /home/pi/kamakura1.py StandardInput=tty StandardOutput=tty TTYPath=/dev/tty1 Restart=always [Install] WantedBy=multi-user.target ===================================================================  2)以下コマンドでsystemdに登録 sudo systemctl daemon-reload sudo systemctl enable kamakura1.service sudo systemctl start kamakura1.service  3)rc.localのkakakura1.py起動個所を削除 2.tty1を停止・無効化  1)以下コマンドで無効化・停止 sudo systemctl disable getty@tty1...