CopilotとGeminiと数日間戯れてようやくなんとなくわかった。 1.最近(2026年)の7zipをインストールして入る「7z.sfx」は自己解凍機能しかない(config.txt非対応) 2.あれこれできるconfig.txtに対応している「7zSD.sfx」は別アーカイブにある 3.ググって出てくる「7zS.sfx」はけっこう古いバージョンである 4.「7z.sfx」も「7zS.sfx」も「7zSD.sfx」もオープンソースでない。ので、詳細がよくわからない。 5.「7z.sfx」も「7zS.sfx」も「7zSD.sfx」も公式マニュアルはない。ので、巷のコマンドは動かない場合もある 6.config.txtは「BOM付きUTF8、CRLF」じゃないと無視される(lzma2600.7zの7zSD.sfxとlzma920の7zS.sfxは無視してくれた) 7.出来上がったexeはインストーラじゃないのだけどWindowsが誤解して「互換性なんたら」のダイアログを出すことがあるので、レジストリ設定で出さないようにするのが無難 (6.に気づくまで数日かかった。Copilot/GaminiはANSIで良いというのだけど無視されれ謎だった。UTF8もNG、BOM付きUTF8で読み込んでくれた) ということで、config.txtは「install.batを起動するのみ、BOM付きUTF8、CRLF」にして、残り(レジストリ設定とか、msi起動とか)をinstall.bat内で良い感じにするしかないか。。。
DVD-Rの寿命は10~30年ほどだというらしいです。 20年前に焼いたDVD-R何十枚かののデータを読みだしてみました。 #今となってはほぼ要らないデータばかりなのは秘密 #LinuxとかのISOをDVD-Rに焼いて何する気だったのやら? 意外(?)となのか、手持ちのDVD-Rからはちゃんと読みだせました。 色素の薄いやつはダメだとか当時いろいろ情報がありましたが、国産有名メーカのものを選択していたおかげかもしれません。 最初期は安い怪しいメディアも使っていたのですが、保管に100枚くらい入る収納ケースにパンパンになるまで入れていたやつが数か月後にメディア自体が曲がってドライブで認識すらされなくなったことがあり、ちゃんとしたメーカー製のメディアにしたおかげでしょう。 バックアップメディアとして選択したはずのメディアがバックアップとして心配になるのは本末転倒ぶりでとてもいい。 さて、さらに20年後に読み出せるのか、ちょっと楽しみ。