検証のため、Proxmox上にESXi6.5(古)をインストールしました。 最初、Windows上のVMwareWorkstationにインストールしようとしていたのですがなぜかうまくいかず、断念。 あれこれ調べて、Proxmox上にしました。 先達がたくさんおられるので自分用メモ ストレージはSATA NICはvmxnet3 起動後、ブラウザログインが一瞬で切れる。nicに設定されているcsoをオフにする コンソールから esxcli network nic cso set -e 0 -n vmnic0 を実行 永続化するなら、 vi /etc/rc.local.d/local.sh 以下を追加 localcli network nic cso set -e 0 -n vmnic0 参考: ESXi 8.0 on Proxmox をするときに躓いたところ Nested ESXi 8.0U2 on PVE 8.2-1
Copilotに自信満々でウソを回答されてかなり参った。 結論:ローカルグループポリシーで設定したログオン・ログオフスクリプトの設定内容は隠しファイルの C:\Windows\System32\GroupPolicy\User\Scripts\scripts.ini に保存される また C:\Windows\System32\GroupPolicy\gpt.ini がカウンタの役をやっているらしい 参考: https://note.com/nero_it_yakata/n/nf09ab8e54594 User側が上位16bit、Machine側が下位16bit、、、ってわかるわけがない(笑 クリーンインストールしたWin11でちょっといじったら、こうなってました。 [General] gPCUserExtensionNames=[{42B5FAAE-6536-11D2-AE5A-0000F87571E3}{40B66650-4972-11D1-A7CA-0000F87571E3}] Version=131072 {42B5FAAE-6536-11D2-AE5A-0000F87571E3}が、 スクリプト ポリシー処理を構成する ポリシーで、{40B66650-4972-11D1-A7CA-0000F87571E3}が、 ログオンログオフスクリプトを構成する ポリシーなのでしょう、きっと。 Version=131072、ということは、2回User側をいじって、Machine側は0回、ということなのでしょう(2×65536+0) C:\Windows\System32\GroupPolicyのUser以下、gpt.iniを別のクリーンインストールパソコンで展開すると、scripts.ini記載のスクリプトが動きました。