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RasPiでなんちゃてサイネージ

ここ   横浜クラフトデザイン さん を参考に「GPIOのボタンを押したら、対応する動画を再生する」ものをRaspberryPi 1B+ を使って作りました。(OSはbusterのLite) 1B+なので、Python3が回っているだけでロードアベレージが常に1以上・・・。 でも、omxplayerのおかげでmp4は普通に再生されます! rc.local から再生アプリを起動するようになっているのですが、welcome画像が一瞬表示されて、ログインttyが表示されてしまいました。 Copilot先生に聞いたら、 ・kamakura1.pyをサービス化 ・tty1サービスを停止 ・consoleをtty2に変更 の3本立てを提案されました。 1.kamakura1.pyをサービス化  1)/etc/systemd/system/kamakura1.service を以下内容で作成=================================================================== [Unit] Description=kamakura1 Program After=network.target Wants=network.target [Service] ExecStart=/usr/bin/python3 /home/pi/kamakura1.py StandardInput=tty StandardOutput=tty TTYPath=/dev/tty1 Restart=always [Install] WantedBy=multi-user.target ===================================================================  2)以下コマンドでsystemdに登録 sudo systemctl daemon-reload sudo systemctl enable kamakura1.service sudo systemctl start kamakura1.service  3)rc.localのkakakura1.py起動個所を削除 2.tty1を停止・無効化  1)以下コマンドで無効化・停止 sudo systemctl disable getty@tty1...
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スーパーガール

6/26から公開された「スーパーガール」を観てきました。 事前情報を相変わらずまったく収集せずに「大昔の同名タイトルの続編ぽく作ってるのかな?」と・・・。(大昔のは面白かった、と記憶) 入場特典でもらったアメコミ冊子を観る前に読んだのですが・・・まったく頭に入りません(笑)。アメコミ絵柄は頭が受け付けない模様。 TOHO系で観たのですが、本編が始まるまでのCMが長い長い。。上映中のマナー違反(本編前だからセーフに違いない)だけど「何分やっているんだよ」って思わず時計を確認しました。 15分以上経っても本編が始まってなかった・・・。 本編は面白かったです。 続編はあるのだろうか。

Proxmox VEのコンソール画面ローカルスケーリング

Proxmox VE 8.4を使っています。 仮想マシンのコンソール画面を別ウインドウで開く機能がありますが、1280x800がデフォルトらしく、普段使っているノートPC(1366x768)だと画面からはみ出ます。 (今どきのノートPCは1920x1080だから関係ないとは思いますが) 仕方なく、都度ローカルスケーリングの設定を行っていました。 Copilotに聞くと、ブラウザ側で設定しておけばいいという怪しい回答が・・。 試してみたけど、Copilotの言う設定個所なんてありません。 ブラウザ画面キャプチャを渡すと、8.4ではその方法ではダメで、ブラウザ画面URL https://PVEのIP:8006/?console=kvm&novnc=1&vmid=VMのID&vmname=VMの名前&node=PVEノード名&resize=off&cmd= の、 resize=off を resize=scale にすればいいらしい。 このためには、jsを書き換える必要があるとか。 Copilotの言うjsを探したら、やはり無く(笑)、「どーゆーことかね?」と尋ねると8.4は  /usr/share/pve-manager/js/pvemanagerlib.js なんだそうです。それっぽいところを探して書き換えました。 # diff /usr/share/pve-manager/js/pvemanagerlib.js.org /usr/share/pve-manager/js/pvemanagerlib.js 2887c2887 <           scaling = sp.get('novnc-scaling', 'off'); --- >           scaling = sp.get('novnc-scaling', 'scale'); # そのあと、  systemctl restart pveproxy を実行したら、別ウインドウコンソール画面がローカルスケーリングされました。

今更CentOS6にSamba4をインストール

「CentOS6 Samba4」で検索して出てくる上位結果だと、今は閉鎖されたリポジトリを使うものばかり・・・。 仕方ないので、自力コンパイルするか、、とやってみるも、最新だとアレコレと前提ライブラリ・環境が合わず断念。 4.1.2をコンパイルしている例があったので、それを真似して4.1.23でやってみました。 かなり時間がかかってようやくmake installまでできて、chkconfigに登録して起動できました。 なんとなく再度検索すると   https://unix.stackexchange.com/questions/341874/install-samba-4-4-on-centos-6 を発見。 epelに4.2.10があったのか。。。 epelのリポジトリはアーカイブされているので、やや注意が必要(インストールずみだったけど)   https://dl.fedoraproject.org/pub/archive/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm

atコマンド

EPGrecはatコマンドで録画予約の実行を登録しています。 atqで一覧が出てくるので、そこに出ているIDを  at -c $ID とやれば内容が表示されます。 が、atコマンドの表示は出力時にASCIIであるように勝手にエスケープされるので、UTF-8は化けます(古いコマンドだから)。 「あ」-> 0xe3,0x81,0x82 -> 0x5c,0xe3,0x5c,0x81,0x5c,0x82 -> 読めない ということは、、0x5cを削除しちゃえばUTF-8になるのでは? at -c $ID | sed 's/\\//g' ほんとに \ が登録されていたら削除しちゃうことになるけど、そんな文字はEPGrec側で登録しないハズだから、だいたい大丈夫でしょう。

Epgrec改善

 2011年からずーっとepgrecを使っています。 最近こういうのを構築するとなると、別のものになるのでしょうが、延々と使い続けて・・・。 最近番組表の表示がとても遅いのが悩みでした。 バックエンドにMysqlを使っているのは知っていたのですが、Mysqlのチューニングでなんとかならないか、と思って調査しました。 Gemini曰く、my.confに「遅いSQLをログに書き出すのが基本」とやらで、設定してみました。 [mysqld]に以下を追加。 slow_query_log = 1 slow_query_log_file = mysql_slow.log long_query_time = 1.0 log_queries_not_using_indexes = 1 すると、/var/lib/mysql/mysql_slow.logに出るわ出るわ。。 # Query_time: 0.062533  Lock_time: 0.000104 Rows_sent: 1  Rows_examined: 23758 SELECT COUNT(*) FROM Recorder_reserveTbl WHERE complete = '0' AND program_id = '4063165'; 2万4千行もそのテーブルにあるの?そりゃ遅くなるよ。。 そして速度上げる方法はないか、と素人考えで「インデックス張ればいいんじゃない?」ということで create index reserveTbl_index on Recorder_reserveTbl ( complete, program_id ); を実行。 めっちゃ速くなった!

自己解凍実行7zSD.sfx、7zS.sfx、7z.sfx

 CopilotとGeminiと数日間戯れてようやくなんとなくわかった。 1.最近(2026年)の7zipをインストールして入る「7z.sfx」は自己解凍機能しかない(config.txt非対応) 2.あれこれできるconfig.txtに対応している「7zSD.sfx」は別アーカイブにある 3.ググって出てくる「7zS.sfx」はけっこう古いバージョンである 4.「7z.sfx」も「7zS.sfx」も「7zSD.sfx」もオープンソースでない。ので、詳細がよくわからない。 5.「7z.sfx」も「7zS.sfx」も「7zSD.sfx」も公式マニュアルはない。ので、巷のコマンドは動かない場合もある 6.config.txtは「BOM付きUTF8、CRLF」じゃないと無視される(lzma2600.7zの7zSD.sfxとlzma920の7zS.sfxは無視してくれた) 7.出来上がったexeはインストーラじゃないのだけどWindowsが誤解して「互換性なんたら」のダイアログを出すことがあるので、レジストリ設定で出さないようにするのが無難 (6.に気づくまで数日かかった。Copilot/GaminiはANSIで良いというのだけど無視されてしまうので謎だった。UTF8でもNG、BOM付きUTF8で読み込んでくれた) ということで、config.txtは「バッチファイルを起動するのみ、BOM付きUTF8、CRLF」にして、残り(レジストリ設定とか、msi起動とか、ファイルコピーとか)をバッチファイル内で良い感じにするしかないか。。。