Proxmox VE 8.4を使っています。
仮想マシンのコンソール画面を別ウインドウで開く機能がありますが、1280x800がデフォルトらしく、普段使っているノートPC(1366x768)だと画面からはみ出ます。
(今どきのノートPCは1920x1080だから関係ないとは思いますが)
仕方なく、都度ローカルスケーリングの設定を行っていました。
Copilotに聞くと、ブラウザ側で設定しておけばいいという怪しい回答が・・。
試してみたけど、Copilotの言う設定個所なんてありません。
ブラウザ画面キャプチャを渡すと、8.4ではその方法ではダメで、ブラウザ画面URL https://PVEのIP:8006/?console=kvm&novnc=1&vmid=VMのID&vmname=VMの名前&node=PVEノード名&resize=off&cmd=
の、 resize=off を resize=scale にすればいいらしい。
このためには、jsを書き換える必要があるとか。
Copilotの言うjsを探したら、やはり無く(笑)、「どーゆーことかね?」と尋ねると8.4は
/usr/share/pve-manager/js/pvemanagerlib.js
なんだそうです。それっぽいところを探して書き換えました。
# diff /usr/share/pve-manager/js/pvemanagerlib.js.org /usr/share/pve-manager/js/pvemanagerlib.js
2887c2887
< scaling = sp.get('novnc-scaling', 'off');
---
> scaling = sp.get('novnc-scaling', 'scale');
#
そのあと、
systemctl restart pveproxy
を実行したら、別ウインドウコンソール画面がローカルスケーリングされました。
BuffaloのNASであるLS220Dの赤色LEDが点滅していました。。。 HDD故障だそうです。 元から入っていたのは、東芝の1TB(TOSHIBA DT01ACA1)でした。 手元にWDの2TB(WD20EARS)、4TB(WD40EZRX)、6TB(WD60EZAZ)、SeaGateの4TB(ST4000DM000)、8TB(ST8000AS0002)が あったので、後日容量アップができるのでは、と思い入れてみました。 RAID再構築をクリックしてみたら・・・ WD 2TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 6TB:リビルド成功 SeaGate 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 8TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 という散々な結果でした。 何がダメなんだろう?と思い返してみると、WDの6TBだけは未使用の ものでした。 ほかのHDDは入れる前にパーティション情報をWindows上で消したけど、 もしかしてMBR領域(というかHDDの先頭セクタ0)になにか情報があると ダメなのかも。 ということで、Linux機にWD 4TB(/dev/sdb)をつないで、 sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdb bs=512 count=1 sudo sgdisk -Z /dev/sdb を実行してからLS220に入れました。 「破損」という表示になってしまいしたが、RAID再構築を押すと 再構築が始まった、、、、ぽい。
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