「CentOS6 Samba4」で検索して出てくる上位結果だと、今は閉鎖されたリポジトリを使うものばかり・・・。
仕方ないので、自力コンパイルするか、、とやってみるも、最新だとアレコレと前提ライブラリ・環境が合わず断念。
4.1.2をコンパイルしている例があったので、それを真似して4.1.23でやってみました。
かなり時間がかかってようやくmake installまでできて、chkconfigに登録して起動できました。
なんとなく再度検索すると
https://unix.stackexchange.com/questions/341874/install-samba-4-4-on-centos-6
を発見。
epelに4.2.10があったのか。。。
epelのリポジトリはアーカイブされているので、やや注意が必要(インストールずみだったけど)
https://dl.fedoraproject.org/pub/archive/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
BuffaloのNASであるLS220Dの赤色LEDが点滅していました。。。 HDD故障だそうです。 元から入っていたのは、東芝の1TB(TOSHIBA DT01ACA1)でした。 手元にWDの2TB(WD20EARS)、4TB(WD40EZRX)、6TB(WD60EZAZ)、SeaGateの4TB(ST4000DM000)、8TB(ST8000AS0002)が あったので、後日容量アップができるのでは、と思い入れてみました。 RAID再構築をクリックしてみたら・・・ WD 2TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 6TB:リビルド成功 SeaGate 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 8TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 という散々な結果でした。 何がダメなんだろう?と思い返してみると、WDの6TBだけは未使用の ものでした。 ほかのHDDは入れる前にパーティション情報をWindows上で消したけど、 もしかしてMBR領域(というかHDDの先頭セクタ0)になにか情報があると ダメなのかも。 ということで、Linux機にWD 4TB(/dev/sdb)をつないで、 sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdb bs=512 count=1 sudo sgdisk -Z /dev/sdb を実行してからLS220に入れました。 「破損」という表示になってしまいしたが、RAID再構築を押すと 再構築が始まった、、、、ぽい。
コメント
コメントを投稿