EPGrecはatコマンドで録画予約の実行を登録しています。
atqで一覧が出てくるので、そこに出ているIDを
at -c $ID
とやれば内容が表示されます。
が、atコマンドの表示は出力時にASCIIであるように勝手にエスケープされるので、UTF-8は化けます(古いコマンドだから)。
「あ」-> 0xe3,0x81,0x82 -> 0x5c,0xe3,0x5c,0x81,0x5c,0x82 -> 読めない
ということは、、0x5cを削除しちゃえばUTF-8になるのでは?
at -c $ID | sed 's/\\//g'
ほんとに \ が登録されていたら削除しちゃうことになるけど、そんな文字はEPGrec側で登録しないハズだから、だいたい大丈夫でしょう。
BuffaloのNASであるLS220Dの赤色LEDが点滅していました。。。 HDD故障だそうです。 元から入っていたのは、東芝の1TB(TOSHIBA DT01ACA1)でした。 手元にWDの2TB(WD20EARS)、4TB(WD40EZRX)、6TB(WD60EZAZ)、SeaGateの4TB(ST4000DM000)、8TB(ST8000AS0002)が あったので、後日容量アップができるのでは、と思い入れてみました。 RAID再構築をクリックしてみたら・・・ WD 2TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 6TB:リビルド成功 SeaGate 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 8TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 という散々な結果でした。 何がダメなんだろう?と思い返してみると、WDの6TBだけは未使用の ものでした。 ほかのHDDは入れる前にパーティション情報をWindows上で消したけど、 もしかしてMBR領域(というかHDDの先頭セクタ0)になにか情報があると ダメなのかも。 ということで、Linux機にWD 4TB(/dev/sdb)をつないで、 sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdb bs=512 count=1 sudo sgdisk -Z /dev/sdb を実行してからLS220に入れました。 「破損」という表示になってしまいしたが、RAID再構築を押すと 再構築が始まった、、、、ぽい。
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