CopilotとGeminiと数日間戯れてようやくなんとなくわかった。
1.最近(2026年)の7zipをインストールして入る「7z.sfx」は自己解凍機能しかない(config.txt非対応)
2.あれこれできるconfig.txtに対応している「7zSD.sfx」は別アーカイブにある
3.ググって出てくる「7zS.sfx」はけっこう古いバージョンである
4.「7z.sfx」も「7zS.sfx」も「7zSD.sfx」もオープンソースでない。ので、詳細がよくわからない。
5.「7z.sfx」も「7zS.sfx」も「7zSD.sfx」も公式マニュアルはない。ので、巷のコマンドは動かない場合もある
6.config.txtは「BOM付きUTF8、CRLF」じゃないと無視される(lzma2600.7zの7zSD.sfxとlzma920の7zS.sfxは無視してくれた)
7.出来上がったexeはインストーラじゃないのだけどWindowsが誤解して「互換性なんたら」のダイアログを出すことがあるので、レジストリ設定で出さないようにするのが無難
(6.に気づくまで数日かかった。Copilot/GaminiはANSIで良いというのだけど無視されれ謎だった。UTF8もNG、BOM付きUTF8で読み込んでくれた)
ということで、config.txtは「install.batを起動するのみ、BOM付きUTF8、CRLF」にして、残り(レジストリ設定とか、msi起動とか)をinstall.bat内で良い感じにするしかないか。。。
BuffaloのNASであるLS220Dの赤色LEDが点滅していました。。。 HDD故障だそうです。 元から入っていたのは、東芝の1TB(TOSHIBA DT01ACA1)でした。 手元にWDの2TB(WD20EARS)、4TB(WD40EZRX)、6TB(WD60EZAZ)、SeaGateの4TB(ST4000DM000)、8TB(ST8000AS0002)が あったので、後日容量アップができるのでは、と思い入れてみました。 RAID再構築をクリックしてみたら・・・ WD 2TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 6TB:リビルド成功 SeaGate 4TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 8TB:「指定したメソッドに対するパラメータが不正です。」 という散々な結果でした。 何がダメなんだろう?と思い返してみると、WDの6TBだけは未使用の ものでした。 ほかのHDDは入れる前にパーティション情報をWindows上で消したけど、 もしかしてMBR領域(というかHDDの先頭セクタ0)になにか情報があると ダメなのかも。 ということで、Linux機にWD 4TB(/dev/sdb)をつないで、 sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdb bs=512 count=1 sudo sgdisk -Z /dev/sdb を実行してからLS220に入れました。 「破損」という表示になってしまいしたが、RAID再構築を押すと 再構築が始まった、、、、ぽい。
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