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自己解凍実行7zSD.sfx、7zS.sfx、7z.sfx

 CopilotとGeminiと数日間戯れてようやくなんとなくわかった。

1.最近(2026年)の7zipをインストールして入る「7z.sfx」は自己解凍機能しかない(config.txt非対応)
2.あれこれできるconfig.txtに対応している「7zSD.sfx」は別アーカイブにある
3.ググって出てくる「7zS.sfx」はけっこう古いバージョンである
4.「7z.sfx」も「7zS.sfx」も「7zSD.sfx」もオープンソースでない。ので、詳細がよくわからない。
5.「7z.sfx」も「7zS.sfx」も「7zSD.sfx」も公式マニュアルはない。ので、巷のコマンドは動かない場合もある
6.config.txtは「BOM付きUTF8、CRLF」じゃないと無視される(lzma2600.7zの7zSD.sfxとlzma920の7zS.sfxは無視してくれた)
7.出来上がったexeはインストーラじゃないのだけどWindowsが誤解して「互換性なんたら」のダイアログを出すことがあるので、レジストリ設定で出さないようにするのが無難

(6.に気づくまで数日かかった。Copilot/GaminiはANSIで良いというのだけど無視されれ謎だった。UTF8もNG、BOM付きUTF8で読み込んでくれた)

ということで、config.txtは「install.batを起動するのみ、BOM付きUTF8、CRLF」にして、残り(レジストリ設定とか、msi起動とか)をinstall.bat内で良い感じにするしかないか。。。

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