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AutoConfigURL

 会社のPC達ですが、AutoConfigURLの設定を「IPで設定せよ」と昔の人たちが御触れを出したために新しいPCであってもIPで設定しているような感じです。 PC管理ツールはSYSTEMユーザで稼働しているためにHKCU以下にあるInternet SettingsのAutoConfigURLの中身を変更しても無意味です。 (CurrentUser=SYSTEMユーザのを変更するだけなので) 検索していると、  New-PSDrive -name 'HKUS' -PSProvider 'Registry' -root 'HKEY_USERS' でHKUS:ドライブ(?)としてレジストリがマウントできて、以後そのドライブ(?)に対しての操作ができるとか→ https://okwave.jp/qa/q8877854.html であれば、そこに対してうだうだやって、AutoConfigURLのところがIP指定のだったら書き換えてしまえばいいな、と。 こうなりました、、、がまだ検証機でしか試してない。。。 #################################### New-PSDrive -name 'HKUS' -PSProvider 'Registry' -root 'HKEY_USERS'| Out-Null $users = (get-item HKUS:\S-1-5-21-* | Select-Object Name) foreach ($user in $users) {     $Name = $user.Name     if ( Test-Path hkus:\$Name\'SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings' ) {         $properties = Get-ItemProperty -Path hkus:\$Name\'SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings'         $...

共有を消したい

 あれこれあって、クライアントPCの共有を削除したいのです。 「消して」と言うのもメンドクサイから、PC管理アプリでの遠隔実行を模索してます。 PCにある共有はこちらのサイトを参考に一覧が取れることを確認。   【PowerShell】Window Server 2008 R2での共有フォルダーの共有アクセス権の取得 で、ほぼパクリ「Write-Host "[共有名]`n"$s.Name」以下の行をバッサリ削除して $s.Delete() にしてみた。 PC管理アプリの遠隔実行だと、管理者権限で実行してくれるだろうから powershell "$Securities = $null;$Securities = Get-WmiObject -Class Win32_LogicalShareSecuritySetting;foreach ($Security in $Securities) {$ShareName = $Security.Name;$s = Get-WmiObject -Class Win32_Share | where {$_.Name -like $Sharename};$s.Delete()}" > nul 2> nul でいけるかな?やってみよう。

シャープとハッシュ

キーボードの「SHIFT」とテンキーじゃない側(フルキーでいいのかな?)の「3」を押すと出てくる文字は実は「ハッシュ」という記号だっていうのを最近知りました。。 8bit時代から「シャープ」だと思っていたのですが。。マジかよ、って感じです。 ♯# うん、たしかに違う。「#」がシャープだと思ってました。 「#」に統一するってことで、epgrecのstoreProgram.inc.phpに $title = str_replace("♯", "#", $title); を追加しました。

Xtreamer

 最近は見かけなくなってしまったメディアプレイヤー。 Xtreamer DC-MCNP2を手に入れたのは2012年くらいだっけ?? HDDに500GBのを入れていたので、RAID1のNASにコピー。 2002~2012頃の動画データが入っていて懐かしい。 次に電源を入れるのはいつになるのだろう。 (RaspberryPi1B+に入れたKodiで動画再生していたりするので、Xtreamerの活躍の場がないという・・・)

BASIC認証

 いままでApacheのBASIC認証に使うhtpasswdファイルとかに記述する「パスワード」は必ずハッシュ化しないといけない、と思い込んでいた。。。 http://www.cityjp.com/cript/crpt.cgi プレーンテキストもいいのか。。。 2022/11/23追記 が、CentOS7のApache(httpd)はplaintextは受け付けてくれなかった。 Windows用の「Apache Haus」からダウンロードしたものは受け付けてくれたので コンパイルオプションとかあるのだろう。 MD5のハッシュならなんでもいいのだろう、と勝手に思い込んでいたのだけど、 CentOS7のPHP5.4だと、cryptにオプションつけて明示しないとだめだった。   CentOS7 php 5.4 で crypt を使う方法

22H2イネーブルパッケージ

なるほど。DISMコマンドで*.mumをインストールすればいいのか・・   h ttps://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2208/24/news012.html 手元のWSUSサーバの22H2用イネーブラ(x64)URLは  http://WSUSサーバ:8530/Content/C1/D2721BD1EF215F013063C416233E2343B93AB8C1.cab だったので、実体ファイルは  C:\WSUS\WsusContent\C1\D2721BD1EF215F013063C416233E2343B93AB8C1.cab で、このcabファイルを使えば、いけるか。 (PATH、ファイル名はWSUSサーバが違っても同じなのだろうか・・・) cabファイルを解凍してdismコマンドでインストールしようとして、なぜかエラー・・。 検索していると、cabファイルを直接dismコマンドに渡してもパッケージがインストールできることを発見。 cabファイルをC:\windows\tempに置いて、  dism /online /add-package:C:\windows\temp\D2721BD1EF215F013063C416233E2343B93AB8C1.cab  shutdown -r -t 0 お、いけた!

Apache BASIC認証でHTMLフォーム利用

ApacheのBASIC認証といえば、ダイアログが出てきてIDとパワードを入力するものだと思っていました。 Apacheの2.3あたりからmod_auth_formというのがあって、BASIC認証なんだけど入力フォームをHTMLで作れる機能がある、ってことを知りました。 ならばやってみるしかありません。 ちょうど認証を入れているものがあったので試してみました。 最初に見つけたサイトのは.htaccessを使うのだったので、2か所に.htaccessを設定するとかでなんとなく理解できず500エラーに。。 https://www.pressmantech.com/tech/1533 を参考にhttpd.confを設定し、passwdの設定をsqlite3にした以下のようなものになりました。 ・・・/auth/ 以下にあるアプリ(PHPで作っています)のURLを直接アクセスすると、302応答で/login.htmlへ遷移して、その後/auth/index.htmlにアクセスするので、「認証後に元のアクセス先URLを表示する」というよくあるアプリ動作にならないのが要調査ポイントです。 理想:/auth/hoge.php?aaa=bbb → 認証画面 → /auth/hoge.php?aaa=bbb 理想:/auth/hoge.php?aaa=ccc → 認証画面 → /auth/hoge.php?aaa=ccc 現実:/auth/hoge.php?aaa=bbb → 認証画面 → /auth/index.html ------------------------------------------------------------ DBDriver sqlite3 DBDParams  "/var/www/auth/auth.db" Alias /auth /var/www/auth <Location /auth>     require valid-user     AuthFormProvider dbd     AuthDBDUserPWQuery "SELECT password from users where user = %s "  ...